急な告知となりますが、11月3日(火/祝)に『2026 愛媛モビリティーショー』を開催します。
今年度のイベントは、大洲市の肱川緑地(緑地公園)で開催されます『大洲まつり』に出展するという形で開催します。
『Aston Martin Aramco F1™ Team AMR26 フォトスポット』を中心に、カスタムカーの展示、愛車点検教室、エアバッグ展開実演、ガラス割り体験などのコンテンツを準備して、皆様のご来場をお待ちしております。ご近所お誘い合わせの上、ご来場ください!
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急な告知となりますが、11月3日(火/祝)に『2026 愛媛モビリティーショー』を開催します。
今年度のイベントは、大洲市の肱川緑地(緑地公園)で開催されます『大洲まつり』に出展するという形で開催します。
『Aston Martin Aramco F1™ Team AMR26 フォトスポット』を中心に、カスタムカーの展示、愛車点検教室、エアバッグ展開実演、ガラス割り体験などのコンテンツを準備して、皆様のご来場をお待ちしております。ご近所お誘い合わせの上、ご来場ください!
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今年は、11月1日~3日にかけて「アウト オブ キッザニア in えひめ」が開催され自動車整備 士の出展もあったようですから、そちらへの参加が多かったために参加生徒が少なかったのかと思いましたが、運営スタッフの方に聞くと、今年度は受付方法が変わったことや学校行事との重複などがあり、応募が少なかったのではないかという見解でした。しかもインフルエンザの流行により、欠席者が70名ほど。11月にインフルエンザが流行するとは、少し前までは考えられませんでしたね。
| 「自動車・バイク整備士」のお仕事には39名の子供たちから応募がありましたが、8名の欠席がありました。いつもより少なくて少し寂しい反面、より濃く体験してもらえます。
今年は、中予支部役員17名が子供たちをお迎えし、1コマ45分の授業を4回行います。10回目ともなると、みんな阿吽の呼吸です。今回はディーラー指導員の方の増員があり、更にパワーアップした講師陣でした。 |
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今回は参加人数が例年の約半分となったため、子供達一人一人に丁寧に説明することができて、より充実した体験もしてもらえたのが良かったと思います。
次回以降は、参加する子供たちが自動車・バイクの整備士という仕事のイメージが湧くような、より身近な、より興味深いコンテンツとなるよう、今後の委員会で検討したいと思います。
愛媛県自動車整備振興会 中予支部
技術委員長 市川 努
会場の様子は、キャプション(写真の説明書き)と併せてご覧ください。
(写真、編集:企画調査課 大北)
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自動車ユーザーに、クルマの点検の重要性や交通安全について学んでもらおうと、去る令和7年11月9日(日)、今治市の今治自動車教習所(愛称:唐子浜自動車教習所)で、『BARIBARIオートフェスティバル in 唐子浜自動車教習所』を開催しました。今治支部での開催は、平成30年以来7年振りとなります。
今回は限られたスタッフの人数でどのようなコンテンツを展開できるものか、随分悩みました。打ち合わせを重ね、内容が固まってきたところで、今治港 みなと交流センターで開催される『せとうちみなとマルシェ』に出展し、『BARIBARIオートフェスティバル』の告知を行いました。(過去に、告知イベントを行ったことがあったでしょうか?) |
このイベントは毎回多くのお客様で賑わうので、告知には最適のイベントと考え、当日行うコンテンツの一部を披露するなどしつつ来場者の皆さんに告知チラシを配布しました。
準備を進めていく中で気になるのは当日の天候ですが、天気予報は無情の雨。ですが教習所の協力もあり、屋根のある教習車両置き場や屋内の学科教室をお借りすることができましたので、臨時の打ち合わせ会を開催して雨対策を検討し、予定通りコンテンツを展開することができました。
予報通り…と言うよりは予報を上回り、当日は『強雨のち曇り』という生憎の天候。それでも多くのお客様が足を運んでくださいました。
ご来場いただきましたお客様には、「愛車点検教室」のほか、窓割り体験、タイヤ入れ替え体験、発炎筒着火体験など様々なコンテンツを楽しんでいただき、最後はドキドキのカースタントショーです。スタント会社様からは「雨天中止」と言われていましたが、午後には雨も上がり、無事に開催していただけました。
「カースタント」と題していますが、交通安全の啓発のための内容で、歩行車 対自転車、自転車 対 自転車、自転車 対 車、車 対 車…と、様々なシチュエーションで構成されていました。「サイクリストの聖地」と言われているしまなみ海道のお膝下である今治市(今治支部)だからこそ、自転車の交通安全を伝えたかったんです!!
お客様には、交通安全に対する意識を高めていただいたほか、「(車を)毎日使うので、点検してもらって安心。」「普段自分ひとりでできないので、凄い助かります。」「目の届きにくいところまで見てもらえて助かる。」といった声が寄せられ、日常的に点検する大切さも学んでいただけたようです。スタッフと一緒に自身の車を点検して、点検方法を覚えて帰ってもらって、1日1日を笑顔で過ごしていただきたいですね。
準備から始まり、イベントを終えて報告まで駆け抜けた9カ月間、終わってみれば疲労困憊でしたが、支部が一丸となりイベントを開催することができたことが、大変良かったと思います。次年度以降も、『BARIBARIオートフェスティバル』のタイトルで『せとうちみなとマルシェ』への出展を継続させ、点検ミニイベントを開催することによって、次回(5年後?)にはより良いイベントを開催できるよう、後世に繋げていきたいと考えています。
今治支部青年部長 窪田 友洋
| ↓ 9月28日(日) せとうちみなとマルシェ | |
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↓ 11月9日(日) BARIBARIオートフェスティバル 当日 |
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写真:今治支部、本会事務局
文:今治支部青年部
編集:企画調査課 大北
去る10月26日(日)、愛媛県とFM愛媛が主催するイベント『安全・安心ふれ愛フェア』に出展しました。今年も日本国内では強い台風による風水害が各地で発生したほか、トカラ列島をはじめとした地震や埼玉県八潮市での道路陥没事故など、様々な災害が発生しております。愛媛県においても、本年3月から4月にかけて今治市と西条市にまたがる山林で林野火災が発生し、愛媛県内で最大規模の被害となりました。
こうした災害の被害を最小限に抑えるために、県民一人ひとりに危険性を認識してもらえるよう、安全・安心への備えの重要性を啓発するというのが、このイベントの目的です。私たちは、“車の点検”という側面から、交通災害の防止を図ろう...という半ば後付けのような目的でイベントに参加してきました。(笑)
後付けのような大義名分ではありますが、今回は、いつもと違う展示で定期点検のPR。いつものようにどさくさに紛れて自動車整備士の展示もしておりますが、何れの展示も興味を示してくださったお客様がいらっしゃり、職員が少し説明しておりました。
(↓ 以下、職員の了解を得て、顔出しで投稿しています。↓)
![]() 今のホットな話題(OBD検査)を盛り込んで、点検推進協議会のPRポスターと併せて展示。 |
子供たちの交通安全グッズにもなる『ピカッと!安全キーホルダー』のワークショップを、“キッズイベント”として今年も開催。昨年大変好評で、イベント開始後90分程で終わってしまいましたが、今年も大好評!終わってしまえば次のコンテンツを出そうと準備をしていましたが、今年も早々に終わってしまいました。
キーホルダーの資材が無くなってからは、今年日整連から支給された「ボルト・ネジ締め付け体験ツール」を投入!この機材が届いたときには、正直「何じゃこりゃ!?」と思いましたが、大きな誤算でした。
始めはポツリポツリとやって来た子供たちでしたが、気がつけば行列ができているではないですか!何か分からず並んでいた子も居たかもしれませんが、それなりに楽しんでくれた様子でした。
「ボルト・ネジ締め付け体験ツール」ですから、子供たちが締め付けたネジを職員が緩めていたわけですが、緩めるのが間に合わない程の行列ができてしまい、「おっちゃんの仕事やってくれ~」と、次の子供に緩めてもらいました。ボルトやネジを緩めることも自動車整備士の大事な仕事の一つですから、愛媛整振ではこの機材を「ネジ回し体験ツール」と呼ぶことにします。(笑)
写真:振興会事務局
編集:企画調査課 大北
11月9日(日)午前10時から、今治市東村南の今治自動車教習所(唐子浜自動車教習所)において、『2025 BARIBARI オートフェスティバル in 唐子浜自動車教習所』を開催します。
『マイカー点検』を中心に、タイヤ脱着体験、発炎筒着火体験、非常時マド割り体験などのコンテンツを準備して、皆様のご来場をお待ちしております。ご近所お誘い合わせの上、ご来場ください!
また、9月28日(日)には、今治港 みなと交流センター “はーばりー”において開催されます『せとうちみなとマルシェ』に出展し、告知イベントを開催します。みなとマルシェのページもご覧ください。
愛媛整振では、今年度の国土交通省モデル事業として、『エンジョイ・カーメカニック2025』(いわゆるインターンシップ)を開催します。
詳しくは、案内チラシをご覧ください。
(会員事業者の皆様へ)
当会は、応募のありました生徒の希望を確認し、生徒と会員事業場のマッチングを行います。自動車整備の実務を体験したいという志高い生徒の受け入れにご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
国土交通省では、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開催を記念した特別仕様のナンバープレートを、7月14 日(月)から交付を開始することとしました。
6月9日(月)より事前申込の受付を開始します。
詳しくは、以下のPDFファイルをご確認ください。
●インターネット申し込みはこちらから
※GREEN×EXPO 2027ナンバープレートの申し込み受け付けは、6月9日(月)から開始します。
EASPAサイトでは、7月中旬頃に特設サイトを設ける予定です。
今回は54業種の企業や団体などが出展し、主催者から発表のあった参加生徒数は1300名。令和6年5月1日現在の松山市の小中学生は、36,850人。小学生のお子さんが居る職員に聞くと、学校毎に参加人数が割り振られており、参加希望を出してもなかなか参加できないプラチナチケットのようです。
今回スキャンツールや手工具の説明を加えてみて、予想以上に子供達の興味があったように思いました。自動車整備業界は、人材不足と言われ始めてから随分経ちましたが、このようなイベントを通して、「これからの自動車整備士は、こういう仕事がたくさんあるんだよ。」と知ってもらうことで、これまでとは違った視点から整備士、メカニックの仕事に興味をもってもらえるのではないかと感じました。今後も、子供たちにもっと興味をもってもらえるよう、内容を充実させて出展したいと思っています。
会場の様子は、キャプション(写真の説明書き)をご覧ください。
写真:中予支部、本会事務局
編集:企画調査課 大北