昨今の中東情勢悪化の影響等により、燃料油や石油製品等の流通や取引の状況に影響が徐々に出ているところですが、国土交通省では、自動車整備事業者や板金事業者からの情報をメールにて受け付ける相談窓口を設置されました。
販売事業者名(燃料等の調達先)、契約状況(油種、数量、価格、契約期間等)、今後の調達見込み、その他の懸念事項等について、情報をお寄せください。
国土交通省ホームページ内

昨今の中東情勢悪化の影響等により、燃料油や石油製品等の流通や取引の状況に影響が徐々に出ているところですが、国土交通省では、自動車整備事業者や板金事業者からの情報をメールにて受け付ける相談窓口を設置されました。
販売事業者名(燃料等の調達先)、契約状況(油種、数量、価格、契約期間等)、今後の調達見込み、その他の懸念事項等について、情報をお寄せください。
国土交通省ホームページ内
車積載車により道路上の事故車・故障車を排除する業務については、二次災害の防止および交通渋滞の回避等の公共の福祉を確保するために、一定の条件のもと国土交通大臣の許可を受けて、自家用自動車(白ナンバー)による有償運送が可能となっています。この許可を受けるためには研修の受講が必要であり、当会は研修実施団体である日整連からの委託を受け実施しております。
今年度は、下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
なお、今年度の研修会は以下の開催日程で終了となり、追加講習の予定はございませんので、受講を希望される方はご留意いただきますようお願いいたします。
記
1.受講対象者
① 有償運送許可を新たに受けようとする方(許可期間が切れた方も含みます。)
② 許可の更新をする方(次回の研修会は、令和9年7月頃を予定しています)
2.開催日時、場所等(下記をクリックしてください)
3.講師
整備振興会 職員
4.受講料、テキスト代(全て税込)
整備振興会会員の方:5,100円
その他の方:8,700円
第四版テキスト代:500円
(注)令和5年度に、テキストが『第三版(緑)』から『第四版(オレンジ)』に改訂されました。
5.お申し込み方法
①FAXで申し込み
以下の参加申込書を印刷して必要事項をご記入の上、振興会・指導課までFAXしてください。
6.申し込み締め切り
第1回~第5回:令和8年5月29日(金)
第6回~第10回:令和8年6月26日(金)
7.研修当日の持参物
【愛媛整振会員の方】
① 申請車両の車検証が紙の場合 → 有効な自動車検査証(写)
② 申請車両の車検証が電子車検証の場合 → 有効な自動車検査証記録事項
(注)対象車は、車積載車、クレーン付き貨物車で、レッカー車は対象外。
③ 申請車両に加入している任意保険の証書(写)
(注)対人賠償無制限の任意保険に加入していることが必要です。
④ 委任状(以下のPDFファイルを印刷して内容ご記入の上、研修当日にご持参ください。)
⑤ 申請車両の所有者(または使用者)が申請者と異なる場合(例:申請者が法人で所有者が代表者個人の場合)は、使用承諾書をご用意ください。
【その他の方】
受講料、筆記用具のほか、ご用意いただくものはございません。
国土交通省では、各種行政手続きのオンライン化を進めていますが、自動車整備事業の関係においても、令和8年4月1日からオンライン申請が始まります。
暫くの間は、従来の紙の申請書を使った申請とオンライン申請を並行して受け付けます。
なお、オンライン申請を行うには、「GビズIDプライム」を取得する必要があります。
詳しくは、振興会/指導課までお問い合わせください。
「道路運送車両法関係手数料令の一部を改正する政令」が、令和8年3月6日付けで閣議決定されました。
これにより、令和8年4月1日から検査登録手数料が改正されます。
↓↓ PDF版 ↓↓
自動車の登録・検査の法定手数料変更について/令和8年4月1日~
令和8年2月13日に実施しました『令和7年度第2回自動車検査員教習 修了試問』の結果が、四国運輸局より発表されました。
修了者の方の‛‛受講者番号’’が、公開されております。
(リンク先:四国運輸局)
修了された皆さん、おめでとうございます!
修了証書は、愛媛運輸支局 検査整備保安部門でお受け取りください。
(代理の方でも結構です。)
国土交通省は、自動車保有関係手続のワンストップサービスの拡大をはじめとする自動車保有関係手続のDX化を進めており、運輸支局等の検査窓口のDX化のため、令和10年1月以降、、紙の保安基準適合証及び自動車損害賠償責任保険証明書の取扱いを原則廃止する予定です。
令和8年2月26日付
令和8年度前期の講習会を6月上旬開講(予定)致します。
つきましては、受付を下記の期間で行いますのでご案内を確認していただき、必要書類を期日までに振興会教育課までご提出ください。
申込受付期間 令和8年4月6日(月)~4月24日(金)まで
今年は、11月1日~3日にかけて「アウト オブ キッザニア in えひめ」が開催され自動車整備 士の出展もあったようですから、そちらへの参加が多かったために参加生徒が少なかったのかと思いましたが、運営スタッフの方に聞くと、今年度は受付方法が変わったことや学校行事との重複などがあり、応募が少なかったのではないかという見解でした。しかもインフルエンザの流行により、欠席者が70名ほど。11月にインフルエンザが流行するとは、少し前までは考えられませんでしたね。
| 「自動車・バイク整備士」のお仕事には39名の子供たちから応募がありましたが、8名の欠席がありました。いつもより少なくて少し寂しい反面、より濃く体験してもらえます。
今年は、中予支部役員17名が子供たちをお迎えし、1コマ45分の授業を4回行います。10回目ともなると、みんな阿吽の呼吸です。今回はディーラー指導員の方の増員があり、更にパワーアップした講師陣でした。 |
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今回は参加人数が例年の約半分となったため、子供達一人一人に丁寧に説明することができて、より充実した体験もしてもらえたのが良かったと思います。
次回以降は、参加する子供たちが自動車・バイクの整備士という仕事のイメージが湧くような、より身近な、より興味深いコンテンツとなるよう、今後の委員会で検討したいと思います。
愛媛県自動車整備振興会 中予支部
技術委員長 市川 努
会場の様子は、キャプション(写真の説明書き)と併せてご覧ください。
(写真、編集:企画調査課 大北)
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自動車ユーザーに、クルマの点検の重要性や交通安全について学んでもらおうと、去る令和7年11月9日(日)、今治市の今治自動車教習所(愛称:唐子浜自動車教習所)で、『BARIBARIオートフェスティバル in 唐子浜自動車教習所』を開催しました。今治支部での開催は、平成30年以来7年振りとなります。
今回は限られたスタッフの人数でどのようなコンテンツを展開できるものか、随分悩みました。打ち合わせを重ね、内容が固まってきたところで、今治港 みなと交流センターで開催される『せとうちみなとマルシェ』に出展し、『BARIBARIオートフェスティバル』の告知を行いました。(過去に、告知イベントを行ったことがあったでしょうか?) |
このイベントは毎回多くのお客様で賑わうので、告知には最適のイベントと考え、当日行うコンテンツの一部を披露するなどしつつ来場者の皆さんに告知チラシを配布しました。
準備を進めていく中で気になるのは当日の天候ですが、天気予報は無情の雨。ですが教習所の協力もあり、屋根のある教習車両置き場や屋内の学科教室をお借りすることができましたので、臨時の打ち合わせ会を開催して雨対策を検討し、予定通りコンテンツを展開することができました。
予報通り…と言うよりは予報を上回り、当日は『強雨のち曇り』という生憎の天候。それでも多くのお客様が足を運んでくださいました。
ご来場いただきましたお客様には、「愛車点検教室」のほか、窓割り体験、タイヤ入れ替え体験、発炎筒着火体験など様々なコンテンツを楽しんでいただき、最後はドキドキのカースタントショーです。スタント会社様からは「雨天中止」と言われていましたが、午後には雨も上がり、無事に開催していただけました。
「カースタント」と題していますが、交通安全の啓発のための内容で、歩行車 対自転車、自転車 対 自転車、自転車 対 車、車 対 車…と、様々なシチュエーションで構成されていました。「サイクリストの聖地」と言われているしまなみ海道のお膝下である今治市(今治支部)だからこそ、自転車の交通安全を伝えたかったんです!!
お客様には、交通安全に対する意識を高めていただいたほか、「(車を)毎日使うので、点検してもらって安心。」「普段自分ひとりでできないので、凄い助かります。」「目の届きにくいところまで見てもらえて助かる。」といった声が寄せられ、日常的に点検する大切さも学んでいただけたようです。スタッフと一緒に自身の車を点検して、点検方法を覚えて帰ってもらって、1日1日を笑顔で過ごしていただきたいですね。
準備から始まり、イベントを終えて報告まで駆け抜けた9カ月間、終わってみれば疲労困憊でしたが、支部が一丸となりイベントを開催することができたことが、大変良かったと思います。次年度以降も、『BARIBARIオートフェスティバル』のタイトルで『せとうちみなとマルシェ』への出展を継続させ、点検ミニイベントを開催することによって、次回(5年後?)にはより良いイベントを開催できるよう、後世に繋げていきたいと考えています。
今治支部青年部長 窪田 友洋
| ↓ 9月28日(日) せとうちみなとマルシェ | |
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↓ 11月9日(日) BARIBARIオートフェスティバル 当日 |
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写真:今治支部、本会事務局
文:今治支部青年部
編集:企画調査課 大北