HOME > 『キッズジョブまつやま2025』に出展しました/愛媛整振 中予支部技術委員会

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去る、令和7年11月16日(日)、松山市小中学校PTA連合会と松山市文化・スポーツ振興財団が主催する小中学生対象の職業体験イベントが、松山市総合コミュニティセンターで開催されました。振興会 中予支部からの出展は、ついに10回目となりました。(事務局注:コロナ禍のオンライン版を除く。)

今回は、56業種の企業や団体などが出展していました。主催者から発表のあった参加生徒数は766名で、私たち「自動車・バイク整備士」の会場には、31名の子供たち(内、女子4名)が体験に来てくれました。どちらも、例年のおよそ半分の人数です。

 

今年は、11月1日~3日にかけて「アウト オブ キッザニア in えひめ」が開催され自動車整備 士の出展もあったようですから、そちらへの参加が多かったために参加生徒が少なかったのかと思いましたが、運営スタッフの方に聞くと、今年度は受付方法が変わったことや学校行事との重複などがあり、応募が少なかったのではないかという見解でした。しかもインフルエンザの流行により、欠席者が70名ほど。11月にインフルエンザが流行するとは、少し前までは考えられませんでしたね。

 

「自動車・バイク整備士」のお仕事には39名の子供たちから応募がありましたが、8名の欠席がありました。いつもより少なくて少し寂しい反面、より濃く体験してもらえます。

今年は、中予支部役員17名が子供たちをお迎えし、1コマ45分の授業を4回行います。10回目ともなると、みんな阿吽の呼吸です。今回はディーラー指導員の方の増員があり、更にパワーアップした講師陣でした。

 

今回は参加人数が例年の約半分となったため、子供達一人一人に丁寧に説明することができて、より充実した体験もしてもらえたのが良かったと思います。

次回以降は、参加する子供たちが自動車・バイクの整備士という仕事のイメージが湧くような、より身近な、より興味深いコンテンツとなるよう、今後の委員会で検討したいと思います。

 

愛媛県自動車整備振興会 中予支部

技術委員長 市川 努   

 

 

会場の様子は、キャプション(写真の説明書き)と併せてご覧ください。

 

開講前にやってきたてんけんJr.
子供たちの前でご挨拶します。

ベアリングやボルトを触れてみる。

スキャンツールをつかって、今どきの整備(故障探求)を体験。

テキストに書いてあることを確認しながら、エンジンのカットモデルを確認。

ハンドルを回してみて、エンジン内部の動きを見てみる。

ブレーキ教材を使って、車が止まる仕組みを確認。

バッテリーの説明。
バチバチッ✨とショートさせて、子供たちを脅かせる。

バチバチッ✨と子供たちを脅かせた後、冗談っぽく「触ってみる?」と言うと、手を挙げたまさかの勇者が~!!
用意していた台本と変わってしまい、少し困惑気味の講師。(笑)

原付のエンジンを使った分解実習が始まります。
男の子は、道具を持たせると勢いが良い!

女の子も頑張りました。

子供たちの後ろで見守るてんけんJr.
ネジを回し始めると、腕をクルクル振り回して、「回せ回せ~!」と応援しています。(笑)

新聞社の取材もありました。

会員から提供されたノベルティグッズをプレゼントして、てんけんJr.がお見送り👋

今回も、立派な感謝状をいただきました。

感謝状授与の際には、てんけんJr.も「礼!」

役員の皆さん、1日お疲れさまでした。

《番外編》
自由体験エリアとして、松山工業高校 機械科による「松工坊っちゃん列車」の展示・運行がありました。 (筆者も同乗させていただきました。)

 

 

(写真、編集:企画調査課 大北)