検査は最終4ラウンドの時間ですが、今日は長蛇の列ができています。
さて、既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、8月から工事のため使用できなかった検査場の1コース(マルチ・テスター)の工事が完了したようです。
今日は、最終の完成検査を実施するとのことでしたので、チョイと覗いてきました。
今度のマルチ・テスターは、サイドスリップ、ブレーキ・スピード、ライトが一体式となっています。
以前は、少し手前にサイドスリップ・テスターがありましたが、手前のスペースが広くなりました。
ブレーキ・スピード&ライトテスターは、以前とほぼ同じ位置になります。
ライトの検査が終わると、次はCO・HCテスターです。
安全対策(?)の黒いマットは無さそうです。
くれぐれも、事故の無いようにお願いいたします。
新1コースは、12月17日(月)から稼働します。
フルタイム4WD車、トラクションコントロールを解除できない車、4輪を同時に回転させて測定すべき車などは、以前のとおり1コース(マルチテスター)に入場していただきますよう、よろしくお願いいたします。
以上、所長さんのお言葉も少しお借りして、検査場のご案内でした。
昨日と一昨日は、東予支部に排気ガステスターの校正に行ってきました。
昨年12月に中予支部での校正の様子をご紹介しましたが、他の支部で実施する際には組合さんや指定工場の皆さんにご協力いただいて実施しています。
会場が広いときにはどこで作業しているか分かりにくい場合もありますので、目印に・・・と思い、こんなことやってみました。
ちなみに、昨日は新居浜の車検場での作業でしたが・・・、
う、う~ん・・・。(゜_゜>)
昨日いらっしゃった皆さん、分かりましたか???
もうちょっと考えてみようかな・・・。
国土交通省は「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)に基づき自動車検査、整備制度の見直しの検討をしていますが、日整連はこの機会に併せて措置してもらえるよう、10月23日国土交通省への「定期点検整備の確実な実施と事業関連規制の緩和に関する要望」について、要望書を国土交通省自動車局長に提出いたしました。
日整連は、要望書の提出について関係業界新聞社へリリースするなど広報する予定にしています。
これに伴い、当会では要望活動として衆議院議員 塩崎恭久氏、村上誠一郎氏、山本公一氏、参議院議員 山本順三氏に対し本要望書を渡し、要望の実現に向けて支援協力を要請いたしました。
今後の動向につきまして、会員の皆様には情報があり次第、自動車整備情報誌・振興会ホームページ等でお知らせいたします。
↓↓ 国土交通省自動車局長への要望事項はコチラ ↓↓
平成24年5月1日より自動車重量税の税率が以下のとおり変更されます。
↓ ↓
平成24年5月1日から実施予定の自動車重量税等の減免(エコカー・ASV・バリアフリー車両等)についてはこちら。
↓ ↓
エコカー補助金につきましては、2月8日に平成23年度第4次補正予算が可決・成立したことから、平成23年12月20日に遡って実施されることとなりました。
この度、国土交通省及び経済産業省から、補助金の受付開始予定等について別添のとおりプレス 発表がありましたのでお知らせいたします。
昨年の6月と10月を強化月間として実施しました、平成23年度『ディーゼルクリーン・キャンペーン』につきましては、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。国土交通省がキャンペーンの調査結果を取りまとめの上、公表しましたのでお知らせいたします。
10月の調査結果(PDFファイルの3ページ、3.(1) ①)を見てみますと、ディーゼル黒煙については、点検・整備における低減効果があり、エアクリーナーの清掃等は、特に黒煙の低減効果が高いことが認められます。
今後も、点検・整備の必要性をお客様にPRしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
社団法人日本自動車整備振興会連合会では、毎年9月、10月の2ヶ月間にわたり『マイカー点検キャンペーン』を展開しており、このほど、キャンペーン実施に先駆けて、同キャンペーンのスローガン(標語)を募集いたします。
「マイカー点検キャンペーン」は、自動車の適切な点検・整備の実施促進を通じて自動車の事故防止を図ることを目的に実施するもので、昭和61年から継続しており、今年で27回目を迎えます。
9月の第一土曜日を「マイカーてんけん日」(本年は9月1日)として、「マイカー点検教室」(無料)等の各種行事をはじめ、マスメディアでの広報展開やキャンペーンツールの配布など、全国的にさまざまなかたちで展開することで、自動車整備事業者と自動車ユーザーとのコミュニケーションを深め、自動車の点検・整備の重要性を訴えていきます。
最優秀賞1点
・賞金10万円贈呈
(「平成24年度マイカー点検キャンペーン」のスローガンとして採用します)
その他詳細については、日本自動車整備振興会連合会ホームページをご覧ください。

