今週から、平成29年度自動車検査員研修が始まりました。
↓↓ 日程はコチラからご確認ください。 ↓↓
中予地区の研修会場は、『愛媛県生涯学習センター』となっております。
上記リンク先にも記載のとおり隣接した駐車場があり、道路沿いに案内看板があります。
地図上では近くにあるように見えますが、実は…
はいっ、ドーン!
「部活かっ!?」ってくらい長い階段があります。
先日は、息を切らしながら駆け込んで来られた方もいらっしゃいました。できるだけお時間に余裕をもってお越しください。
また、正面入り口付近には『高齢者用駐車場』もあるようですから、会場にお問い合わせください。
愛媛県生涯学習センター
TEL:089‐963‐2111(代表)
平成29年度後期自動車整備士講習を下記期間で募集いたします。
ご希望の方は受講申込書・実務経験証明書をダウンロード・記入・捺印のうえ、
下記期間に振興会教育課へ提出をお願いいたします。
募集期間
平成29年9月25日(月)〜9月29日(金)
詳細、受講申込書、実務経験証明書等はこちら↓↓↓
車積載車により道路上の事故車・故障車を排除する業務については、二次災害の防止および交通渋滞の回避等の公共の福祉を確保するために、一定の条件のもと国土交通大臣の許可を受けて、自家用自動車(白ナンバー)による有償運送が可能となっています。この許可を受けるためには研修の受講が必要であり、当会は研修実施団体である日整連からの委託を受け実施しております。
今般、下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
1.開催日時、場所等
9月2日(土) 10:00~16:00
愛媛県自動車整備振興会 定員: 50名
2.講師
整備振興会職員
3.受講対象者
① 有償運送許可を新たに受けようとする方
② 許可の更新をする方
4.受講料(全て税込)
愛媛整振会員の方:5,500円
《内訳》研修費:5,000円、第三版テキスト代:500円
その他の方:9,000円
《内訳》研修費:8,500円、第三版テキスト代:500円
なお、平成26年度に使用しました『平成26年4月 第三版』のテキストをお持ちの場合は、テキスト代は不要です。
5.お申し込み方法
参加申込書に必要事項をご記入の上、振興会・指導課までFAXしてください。
↓↓ 参加申込書 ↓↓
6.申し込み締め切り
平成29年8月25日(金)
7.研修当日の持参物
【愛媛整振会員の方】
① 申請するお車の有効な自動車検査証(写)
(注)使用する車は、車積載車、クレーン付き貨物車等であること。(レッカー車による牽引は対象外です。)
② 申請するお車に加入している任意保険の証書(写)
(注)申請するお車に対人賠償無制限の任意保険を締結していることが必要です。
③ 委任状(以下のPDFファイルを印刷して内容ご記入の上、研修当日にご持参ください。)
↓↓ 委任状 ↓↓
④ 申請するお車の所有者(または使用者)が申請者と異なる場合(例:申請者が法人で所有者が代表者個人の場合)は、使用承諾書をご用意ください。
↓↓ 使用承諾書 ↓↓
【その他の方】
受講料、筆記用具のほか、ご用意いただくものはございません。
平成29年度第1回登録試験の受験申請受付を下記期間で受付しております。
期間厳守のためお申込み忘れの無いようご注意ください。
平成29年7月31日(月)~平成29年8月4(金)17:00締切
申請場所 松山市森松町1075番地2 振興会 教育課
*郵送不可 期間・申請場所厳守!!
尚、申請書は振興会7番窓口にて常時お渡ししております。
詳しくは下記資料をご確認ください。
【スキャンツール導入補助事業の公募について】
公募期間:平成29年7月24日(月)~10月31日(火)
今年度もスキャンツール導入補助事業について
国土交通省から公表されましたので、お知らせ致します。
国土交通省Press Release
国交省プレスリリーススキャンツールの導入補助事業を開始します
尚、公募要領については、パシフィックコンサルタンツ株式会社のホームページに公開されておりますのでご覧ください。
『トラック・船舶等の運輸部門における省エネルギー対策事業費補助金』
↓
『ハイブリッド車等の点検整備の高度化による省エネ推進事業(スキャンツールを活用した省エネ推進事業)』
パシフィックコンサルタンツ株式会社 補助金ページ
平成29年度第1回自動車検査員教習を、下記のとおり実施することとなりましたので、お知らせします。
なお、受付期間内の定員を超えるお申込みがあった場合には、下記の方法で選定する場合がありますので、ご承知おきください。
↓↓自動車検査員教習受講申込書及び記入例はコチラ↓↓
《注意事項》
・過去2年間に教習を受講し試問を受験していない方、また、試問に不合格となった方は試問のみの受験が可能です。
・試問のみ受験する方も申込受付期間に受講申込書(1部)の提出が必要です。
平成29年度整備主任者技術研修【小型四輪編】を開催いたします。
※技術研修については1工場最低1名以上の整備主任者の受講が遵守事項(法律)により義務付けされています。
詳細は下記添付資料をご確認ください。
なお【大型車編】【二輪車編】については調整中です。
車積載車により道路上の事故車・故障車を排除する業務については、二次災害の防止および交通渋滞の回避等の公共の福祉を確保するために、一定の条件のもと国土交通大臣の許可を受けて、自家用自動車(白ナンバー)による有償運送が可能となっています。この許可を受けるためには研修の受講が必要であり、当会は研修実施団体である日整連からの委託を受け実施しております。
今年度は、下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。今年度の研修会は、下記の開催日程で終了となり、追加講習の予定はございませんので、受講を希望される方はご留意いただきますようお願いいたします。
記
1.開催日時、場所等
6月28日(水) 10:00~16:00
今治市越智郡自動車整備事業協同組合 定員:50名
7月13日(木) 10:00~16:00
南予支部技能研修センター 定員:50名
7月22日(土) 10:00~16:00
愛媛県自動車整備振興会 定員: 100名
7月24日(月) 10:00~16:00
西予支部研修センター 定員:50名
7月26日(水) 10:00~16:00
東予地区自動車整備協同組合 定員:50名
2.講師
整備振興会職員
3.受講対象者
① 有償運送許可を新たに受けようとする方(許可期間が切れた方、許可の更新をする方も含みます。)
② 許可を受けている個人事業者の方で、平成29年7月~平成30年6月までに事業承継を検討している方(再受講が必要です。)
4.受講料(全て税込)
愛媛整振会員の方:5,500円
《内訳》研修費:5,000円、第三版テキスト代:500円
その他の方:9,000円
《内訳》研修費:8,500円、第三版テキスト代:500円
5.お申し込み方法
参加申込書に必要事項をご記入の上、振興会・指導課までFAXしてください。
↓↓ 参加申込書 ↓↓
6.申し込み締め切り
今治会場:平成29年6月19日(月)
その他の会場:平成29年7月7日(金)
7.研修当日の持参物
【愛媛整振会員の方】
① 申請するお車の有効な自動車検査証(写)
(注)使用する車は、車積載車、クレーン付き貨物車等であること。(レッカー車による牽引は対象外です。)
② 申請するお車に加入している任意保険の証書(写)
(注)申請するお車に対人賠償無制限の任意保険を締結していることが必要です。
③ 委任状(以下のPDFファイルを印刷して内容ご記入の上、研修当日にご持参ください。)
↓↓ 委任状 ↓↓
④ 申請するお車の所有者(または使用者)が申請者と異なる場合(例:申請者が法人で所有者が代表者個人の場合)は、使用承諾書をご用意ください。
↓↓ 使用承諾書 ↓↓
【その他の方】
受講料、筆記用具のほか、ご用意いただくものはございません。
継続検査OSSが4月から開始されることに伴い、保安基準適合証等の取扱い通達等が改正されましたのでお知らせします。以下に改正の概要を記載しますが、通達の全文は、PDFファイルをご覧ください。
改正日:平成29年4月1日
(((主な改正の概要)))
「保安基準適合証、保安基準適合標章及び限定保安基準適合証の取扱いについて」検査員必携 P1523~
1.保安基準適合標章の「有効期間が満了する日」の表示は、赤色または黒色の何れかで表示することになりました。
2.保安基準適合証等を電子化する場合の取扱要領が新設されました。
3.電子適合証を利用する際の、適合標章の授受出納簿が新設されました。
検査員必携 P1523~ 保安基準適合証、保安基準適合標章及び限定保安基準適合証の取扱いについて
「自動車損害賠償保障法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う事務の取扱いについて」検査員必携 P1561~
1.電子保適証を利用する際には、自賠責保険(共済)の証明書番号及び保険会社名を入力することが規定されました。
2.保険契約者名の欄が削除されました。
検査員必携 P1561~ 自動車損害賠償保障法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う事務の取扱いについて
ただし、現行の保安基準適合証は、当分の間、これまで通り使用することができます。「保険契約者名」の欄は記載してもしなくても、どちらでも結構です。
「保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間と自動車損害賠償責任保険の取扱いについて」(最終の検査申請日の取扱い)検査員必携 P1565~
1.電子保適証を利用する際には、「最終の検査申請日」を入力することが規定されました。
検査員必携 P1565~ 保安基準適合証及び保安基準適合標章の有効期間と自動車損害賠償責任保険の取扱いについて
「指定自動車整備事業における自動車検査証への走行距離計表示値記載に係る取扱いについて」検査員必携 P1581~
1.電子保適証を利用する際には、「走行距離計表示値」を入力することが規定されました。
検査員必携 P1581~ 指定自動車整備事業における自動車検査証への走行距離計表示値記載に係る取扱いについて
『「土砂等運搬大型自動車に取り付ける自重計に関する取り扱いについて」の細部取扱いについて』検査員必携 P664関係
1.保安基準適合証に「有効な自重計技術基準適合証を確認した」ことを記載して提出することにより、自重計技術基準適合証の提示を省略することができます。
2.有効な自重計技術基準適合証が提示されなかったとき、または、保安基準適合証に「確認した」ことの記載が無い場合は、自重計の点検を受けるよう指導する文書を印刷して、自動車検査証を返付します。





