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10月2日(日)に実施しました自動車整備技能登録試験の結果については、こちらをご覧ください。

↓↓↓

合格者の方の受験番号のみ表示してあります。

 

 
平成23年度第1回合格者受験番号.pdf

  合格者名簿の確認方法.pdf

  
その後の手続きについて.pdf

 全免申請に必要な書類.pdf

 

合格者のみの表示となります。

↓↓結果はこちら↓↓

平成23年度第1回自動車検査員教習修了者.pdf

自動車検査独立行政法人より道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の解釈についての連絡が下記の通りありましたのでお知らせいたします。

なお、下記の内容のリコール改善をされていない車両に保安基準適合証を発行した場合は、行政処分の対象となりますので注意が必要となります。

 

↓↓ 以下、検査法人からの文書 ↓↓

 

本件については、2月に近畿検査部で新規検査の際、審査不合格となったことが端緒となり、本日(平成23年9月29日)、トヨタ自動車(株)よりハイエース等の事業用車いす移動車の乗降口から座席へ通じるための通路が保安基準に適合していない(有効幅300mm以上×有効高1,200mm以上を確保していない。)として、リコール届出があった旨、国土交通省から連絡がありました。

当法人においても、乗降口から座席へ至ることのできる部分の通路に対する基準の解釈が統一されていなかったこと等の状況があったため、今般、再発防止を含めて全職員に対して基準の解釈について周知徹底したものです。

今後、リコール対象車両の改善については、自動車製作者によって使用者あてに通知され、順次改善が行われることになりますが、改善されないまま継続検査等を受検した場合には、審査「不合格」として取り扱います。

特に、指定整備事業者においても、リコール改善がなされていないまま、該当車両に保安基準適合証を交付してしまった場合は、国の処分の対象となりますので、この点について、ご了解いただくとともに、指定会員にも周知いただきますようお願いします。

 

リコール届出一覧表.pdf

事業用通路不適合例.pdf

改善個所説明図.pdf

2011年9月5日のTopics & news でご案内しました、『車積載車(いわゆるキャリアカー)による事故車等の排除業務』に関する制度改正について、自家用有償運送許可取得のための研修会を、下記のとおり開催いたします。

1.開催日時、場所、定員

   
開催日時、場所、定員.pdf

 

2.講  師  整備振興会 職員

 

3.受講料  愛媛整振会員の方 : 5,000円   その他の方 : 8,000円

 

4.研修の内容

 ①排除業務の主旨

  有償運送の許可に付した条件及び事務連絡の主旨に関すること。

 ②安全対策

  排除業務作業及び車積載車の安全運転についての基礎知識、基本的な動作等に関すること。

 ③車両の取扱い

  ハイブリッド車等特別な注意が必要な車両の取扱いに関すること。

 ④各種関係法令

  安全ルールの徹底等道路交通法、道路運送法その他有償運送の実施に当たり必要となる関係法令等の基礎的な知識に関すること。

 ⑤申請要領の説明

  申請に必要な書類に関すること。

 ⑥小テスト

 

5.申し込み

  参加申込書(PDFファイル)に必要事項をご記入の上、10月28日(金)までに振興会・指導課までお申し込みください。

  
参加申込書.pdf
 

 

6.最低開催人数は、1会場5名以上とさせていただきます。5名に満たない場合は、近隣の支部との併催とさせていただきます。

 

7.持参物

 【愛媛整振会員の方】

  ①筆記用具(鉛筆、ボールペン、カラーペン、マーカーペン等)

  ②キャリアカーの自動車検査証(写)

  ③キャリアカーに加入している任意保険の証書(写)

  ④委任状(PDFファイルをコピーしていただき内容ご記入の上、研修当日にご持参ください。)

   委任状.pdf  
委任状(記載例).pdf

  ⑤申請するお車の所有者(または使用者)が申請者と異なる場合(例:申請者が法人で所有者が代表者個人の場合)は、使用承諾書をご用意ください。

   使用承諾書.pdf  
使用承諾書(記載例).pdf

 

 【愛媛整振会員以外の方】

  ①筆記用具(鉛筆、ボールペン、カラーペン、マーカーペン等)

  ②受講者の認印

 

8.注意事項

  ①許可申請に必要な『研修・指導等の受講状況』作成のため、参加される方の役職、お名前正確にご記入ください

  ②有償運送許可の対象車は次の全ての要件に該当する事業者が使用する車積載車です。

(レッカー車による牽引は対象外です。)

   (1)申請日前1年以内に、国土交通省が指定する団体(振興会等)が実施する研修を受けていること。

   (2)車積載車に対人賠償5,000万円以上の任意保険を締結していること

  ③予約された方は研修の進行に支障がでますので、当日キャンセルをしないようご協力をお願いします。

保安基準適合証につきましては、自賠責保険の契約者名を記載することとなっていますが、近ごろ、中古車販売業者等が転売する際に、自賠責保険証明書の保険契約者の住所及び氏名欄の記載を、個人情報保護の理由から人為的に判別不能にしたものが見受けられ、当該車両が指定工場において継続検査を行う場合、保安基準適合証に旧自賠責保険証明書の保険契約者名の記載ができないという不具合が生じていると報告がありました。

この場合の記載方法について、国土交通省から次の通り対応する旨指示がありましたので、お知らせします。

 

<対応策>

自動車検査員等が自賠責保険の有効性に問題がないと判断した場合については、契約者名欄を斜線「/」(以下のPDFファイル参照)にし、運輸支局窓口にて自賠責保険の有効性に疑義が生じた場合については、本通の確認または保険会社への照会を行うこととします。

 

適合証記載例.pdf

 

ロードサービス業務において、車積載車を使用した事故車等の排除業務は、従来は警察または道路管理者からの要請を受けた(社)日本自動車連盟(JAF)及びJAFの指定工場等が保有する車積載車のみを自家用有償運送許可の対象としていましたが、昨今のロードサービスの実態に即した運営を図るために、平成23年9月1日から許可の対象が拡大されました。

 

1.改正後の許可対象車
下記の全ての要件に該当する事業者が使用する車積載車

(レッカー車による牽引は対象外です。)

(1)申請日前1年以内に、国土交通省が指定する団体が実施する研修を受けていること。

(2)車積載車の運行により生命又は身体の損害を受けた者一人につき、保険金額5,000万円以上の損害賠償責任保険契約等を締結していること。

 

2.搬送する物の種類

道路上の事故車及び故障車

 

3.搬送区間

道路上の現場(原則として有償運送許可を受けた運輸支局管内に限る。)から、最寄りのディーラー、整備工場、車両置場等まで

 

4.罰則等

無許可で有償運送すると、罰則の対象となります。(1年以下の懲役又は150万円以下の罰金又は併科)

 

去る平成23年8月29日に、(社)日本自動車整備振興会連合会が国土交通省の指定を受けましたので、(社)愛媛県自動車整備振興会でも研修会を開催できるようになりました。

11月開催に向けて現在準備を進めていますので、開催が決定しましたらホームページや情報誌でご案内いたします。

自動車整備士講習会の受付を10月7(金)~10月14日(金)の間、行ないますのでお知らせします。

(講習の所定の課程を修了すると、自動車整備士の技能検定実技試験が2年間免除になります)

募集要項については、下記をご覧ください。

 

 


自動車整備士講習会開催のご案内(23年度後期.).pdf
 

整備士講習受講申込書様式第1号【H21.02改正】.pdf

平成23年度整備主任者(法令)研修を、下記のとおり実施します。

対象の方は、受講してください。

なお、平成24年に検査員教習を受講予定の方は、本研修の受講が必要です。

※ 整備主任者(技術)研修とは、内容が異なりますので、ご注意ください。

↓↓詳細はコチラ↓↓

 

平成23年度整備主任者法令研修のご案内.pdf

平成23年度自動車検査員研修を、下記のとおり実施します。

自動車検査員に選任されている方が、正当な理由無く受講しないと行政処分の対象となりますので、ご注意ください。

↓↓詳細はコチラ↓↓

 

平成23年度自動車検査員研修のご案内.pdf

平成23年度検査員研修会費及び資料代について.pdf

平成23年度第1回登録試験の受付を、平成23年8月1日から8月5日までの間にいたします

↓↓詳細はこちら↓↓

 
平成23年度第一回登録試験.pdf