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自動車ユーザーに、クルマの点検の重要性や交通安全について学んでもらおうと、去る令和7年11月9日(日)、今治市の今治自動車教習所(愛称:唐子浜自動車教習所)で、『BARIBARIオートフェスティバル in 唐子浜自動車教習所』を開催しました。今治支部での開催は、平成30年以来7年振りとなります。

今回は限られたスタッフの人数でどのようなコンテンツを展開できるものか、随分悩みました。打ち合わせを重ね、内容が固まってきたところで、今治港 みなと交流センターで開催される『せとうちみなとマルシェ』に出展し、『BARIBARIオートフェスティバル』の告知を行いました。(過去に、告知イベントを行ったことがあったでしょうか?)

このイベントは毎回多くのお客様で賑わうので、告知には最適のイベントと考え、当日行うコンテンツの一部を披露するなどしつつ来場者の皆さんに告知チラシを配布しました。

準備を進めていく中で気になるのは当日の天候ですが、天気予報は無情の雨。ですが教習所の協力もあり、屋根のある教習車両置き場や屋内の学科教室をお借りすることができましたので、臨時の打ち合わせ会を開催して雨対策を検討し、予定通りコンテンツを展開することができました。

予報通り…と言うよりは予報を上回り、当日は『強雨のち曇り』という生憎の天候。それでも多くのお客様が足を運んでくださいました。

ご来場いただきましたお客様には、「愛車点検教室」のほか、窓割り体験、タイヤ入れ替え体験、発炎筒着火体験など様々なコンテンツを楽しんでいただき、最後はドキドキのカースタントショーです。スタント会社様からは「雨天中止」と言われていましたが、午後には雨も上がり、無事に開催していただけました。

「カースタント」と題していますが、交通安全の啓発のための内容で、歩行車 対自転車、自転車 対 自転車、自転車 対 車、車 対 車…と、様々なシチュエーションで構成されていました。「サイクリストの聖地」と言われているしまなみ海道のお膝下である今治市(今治支部)だからこそ、自転車の交通安全を伝えたかったんです!!

お客様には、交通安全に対する意識を高めていただいたほか、「(車を)毎日使うので、点検してもらって安心。」「普段自分ひとりでできないので、凄い助かります。」「目の届きにくいところまで見てもらえて助かる。」といった声が寄せられ、日常的に点検する大切さも学んでいただけたようです。スタッフと一緒に自身の車を点検して、点検方法を覚えて帰ってもらって、1日1日を笑顔で過ごしていただきたいですね。

 

準備から始まり、イベントを終えて報告まで駆け抜けた9カ月間、終わってみれば疲労困憊でしたが、支部が一丸となりイベントを開催することができたことが、大変良かったと思います。次年度以降も、『BARIBARIオートフェスティバル』のタイトルで『せとうちみなとマルシェ』への出展を継続させ、点検ミニイベントを開催することによって、次回(5年後?)にはより良いイベントを開催できるよう、後世に繋げていきたいと考えています。

 

今治支部青年部長 窪田 友洋

 

↓  9月28日(日) せとうちみなとマルシェ

メイン会場の外れに広く振興会ブースを設けていただいて、

車を何台か展示。

エアバッグを展開してみたり...

てんけんJr.とダンスしてみたり...

青年部長が自らマイクを手に取りアナウンス🎤

 

↓ 11月9日(日) BARIBARIオートフェスティバル 当日

生憎の天候でしたが、設営完了!

 

 

FMラヂオバリバリさんにMCをお願いしました。軽妙なトークで会場を盛り上げてくださったほか、2時間の生中継も入れていただきました。

点検教室のワンシーンを取材📹
(撮る人を撮る📸)

テレビ局の取材を受ける青年部長
(撮る人を撮る📸)

窓割り体験

福祉車両展示

発炎筒着火体験

スタッフが運転するトゥクトゥクに同乗

JAFさんによる『時速5km/hの衝突体験』
いつもお世話になっています🙇

屋内の学科教室でゲームコーナー。
ラジコン・タイムトライアル、ミニカー釣り、射的。

スタジオフリーダムさんのダンス🎶
てんけんJr.と一緒に、会場を盛り上げてくださいました。

キッチンカーいろいろ

 

 

青年部による寸劇
劣化した油脂液類を、新しいものと比較しながら説明。(ATFが古くなると、熟成されたワインのようになる~(笑))

(ドンッッッッッ!!)
エアバッグを展開させて…(右につづく)

うぅっっ…ビックリして心臓が…
AEDの使い方講座に発展させました。

迫力あるスタントショーを見せてくださったシャドウ・スタントプロダクションさん。

車 対 自転車
想像しただけでゾッとします…。

自転車 対 自転車
幹線道路の歩道で起こりそうな光景。

車 対 人
自転車 対 自転車の接触事故から、車道
側に転んだ人が危うく...という展開。

車 対 車
よくある光景ですが、実際に見てみると
衝撃的です!

 

写真:今治支部、本会事務局

文:今治支部青年部

編集:企画調査課 大北

 

 

去る10月26日(日)、愛媛県とFM愛媛が主催するイベント『安全・安心ふれ愛フェア』に出展しました。今年も日本国内では強い台風による風水害が各地で発生したほか、トカラ列島をはじめとした地震や埼玉県八潮市での道路陥没事故など、様々な災害が発生しております。愛媛県においても、本年3月から4月にかけて今治市と西条市にまたがる山林で林野火災が発生し、愛媛県内で最大規模の被害となりました。

こうした災害の被害を最小限に抑えるために、県民一人ひとりに危険性を認識してもらえるよう、安全・安心への備えの重要性を啓発するというのが、このイベントの目的です。私たちは、“車の点検”という側面から、交通災害の防止を図ろう...という半ば後付けのような目的でイベントに参加してきました。(笑)

毎年同じバナーなので使いまわしても分かりませんが、ちゃんと撮ってきました。(笑)

今回も、出展された“はたらくクルマ”を撮 →
影。去年とは少し違うクルマの展示もあったりしました。

 

後付けのような大義名分ではありますが、今回は、いつもと違う展示で定期点検のPR。いつものようにどさくさに紛れて自動車整備士の展示もしておりますが、何れの展示も興味を示してくださったお客様がいらっしゃり、職員が少し説明しておりました。

 

(↓ 以下、職員の了解を得て、顔出しで投稿しています。↓)

今のホットな話題(OBD検査)を盛り込んで、点検推進協議会のPRポスターと併せて展示。

興味を示してくださったお客様をすかさずキャッチし、詳しく説明しました。

 

子供たちの交通安全グッズにもなる『ピカッと!安全キーホルダー』のワークショップを、“キッズイベント”として今年も開催。昨年大変好評で、イベント開始後90分程で終わってしまいましたが、今年も大好評!終わってしまえば次のコンテンツを出そうと準備をしていましたが、今年も早々に終わってしまいました。

見難いですが、「点検整備やらナイト」の動画を映しながら、キッズイベントの告知を。

『ピカッと!安全キーホルダー』は、真っ白なベース素材に付属のシールを自由に貼り付けて飾りつけします。暗いところでストロボ撮影すると、反射して写ります。形はいくつか種類がありますが、もちろん私たちは車の形を選択。
写真のキーホルダーは、女性職員がサンプルとして作ってみたものです。

事務局の女性職員が、にこやかな笑顔で呼び込みを頑張ってくれました。

今年も大盛況だったキッズイベントでした。
定着するかな???

 

 

キーホルダーの資材が無くなってからは、今年日整連から支給された「ボルト・ネジ締め付け体験ツール」を投入!この機材が届いたときには、正直「何じゃこりゃ!?」と思いましたが、大きな誤算でした。

始めはポツリポツリとやって来た子供たちでしたが、気がつけば行列ができているではないですか!何か分からず並んでいた子も居たかもしれませんが、それなりに楽しんでくれた様子でした。

「ボルト・ネジ締め付け体験ツール」ですから、子供たちが締め付けたネジを職員が緩めていたわけですが、緩めるのが間に合わない程の行列ができてしまい、「おっちゃんの仕事やってくれ~」と、次の子供に緩めてもらいました。ボルトやネジを緩めることも自動車整備士の大事な仕事の一つですから、愛媛整振ではこの機材を「ネジ回し体験ツール」と呼ぶことにします。(笑)

 

今年度日整連から支給された「「ボルト・ネジ締め付け体験ツール」は、思いの外良いコンテンツになりました。次回までに、軽く手を加えてやろうと考え中です。

気がつけば少し行列ができており、途中からは最後まで途切れることなく続いていました。
今後、人気のコンテンツとなり得るかもしれません。

 

写真:振興会事務局

編集:企画調査課 大北

 

 

11月9日(日)午前10時から、今治市東村南の今治自動車教習所(唐子浜自動車教習所)において、『2025 BARIBARI オートフェスティバル in 唐子浜自動車教習所』を開催します。

『マイカー点検』を中心に、タイヤ脱着体験、発炎筒着火体験、非常時マド割り体験などのコンテンツを準備して、皆様のご来場をお待ちしております。ご近所お誘い合わせの上、ご来場ください!

 

また、9月28日(日)には、今治港 みなと交流センター “はーばりー”において開催されます『せとうちみなとマルシェ』に出展し、告知イベントを開催します。みなとマルシェのページもご覧ください。

愛媛整振では、今年度の国土交通省モデル事業として、『エンジョイ・カーメカニック2025』(いわゆるインターンシップ)を開催します。

詳しくは、案内チラシをご覧ください。

 

(会員事業者の皆様へ)

当会は、応募のありました生徒の希望を確認し、生徒と会員事業場のマッチングを行います。自動車整備の実務を体験したいという志高い生徒の受け入れにご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

国土交通省では、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開催を記念した特別仕様のナンバープレートを、7月14 日(月)から交付を開始することとしました。

6月9日(月)より事前申込の受付を開始します。

詳しくは、以下のPDFファイルをご確認ください。

 

国際園芸博覧会特別仕様ナンバープレート

 

●インターネット申し込みはこちらから

http://www.graphic-number.jp

※GREEN×EXPO 2027ナンバープレートの申し込み受け付けは、6月9日(月)から開始します。

 

EASPAサイトでは、7月中旬頃に特設サイトを設ける予定です。

令和7年5月12日より、現在一般希望番号である「・358」が抽選番号となります。

令和7年5月1日よりナンバープレートの原材料費等の高騰に伴い、自動車登録番号標の交付手数料、車両番号標の頒布価格を下記のとおり改定させていただきます。
何卒、ご理解ご了承を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和6年11月17日(日)、松山小中学校PTA連合会と松山市文化・スポーツ振興財団が主催する小中学生対象の職業体験イベントが、松山市総合コミュニティセンターで開催されました。振興会 中予支部では、自動車整備士の人材不足と言われ続けている中で、子供たちに少しでも自動車整備士の仕事に興味を持ってもらえるよう、平成27年度からこのイベントに参加しています。平成26年度に城南ブロックの皆さんが初出展されてから、コロナ禍で『オンライン版』となり動画を撮影した令和2年度も含めると、今回で11回目の出展となりました。

 

今回は54業種の企業や団体などが出展し、主催者から発表のあった参加生徒数は1300名。令和6年5月1日現在の松山市の小中学生は、36,850人。小学生のお子さんが居る職員に聞くと、学校毎に参加人数が割り振られており、参加希望を出してもなかなか参加できないプラチナチケットのようです。

 

私たち「自動車・バイク整備士」の会場では、中予支部役員と青年部役員の14名が、64名の子供たちをお迎えしました。1コマ45分の授業を、休憩を挟んで5回行います。

授業内容は、オリジナルのテキストを使って座学をした後で、4グループに分けて実習を行います。今回は、これまでにも実施してきたエンジンの分解、ホイールの脱着、バッテリーの接続に加え、ブレーキの説明、故障診断、手工具の説明を追加しました。始めてみると、今の子供たちは、私たちの世代が子供の頃と感覚が違うと思わされることがたくさんありました。子供たちが何に興味を持っているか分からなくて、手探りで授業内容を構成しましたが、興味津々で参加してくれた様子でホッとしています。

 

今回スキャンツールや手工具の説明を加えてみて、予想以上に子供達の興味があったように思いました。自動車整備業界は、人材不足と言われ始めてから随分経ちましたが、このようなイベントを通して、「これからの自動車整備士は、こういう仕事がたくさんあるんだよ。」と知ってもらうことで、これまでとは違った視点から整備士、メカニックの仕事に興味をもってもらえるのではないかと感じました。今後も、子供たちにもっと興味をもってもらえるよう、内容を充実させて出展したいと思っています。

 

会場の様子は、キャプション(写真の説明書き)をご覧ください。

 

開講前にやってきたてんけんJr.

得体のしれない生き物の登場に、気がついた子たちは気になってしょうがない様子でした。(笑)

 

先ずは、座学のお勉強。

 

 

 

 

座学の後は実習。

道具を持たせると、男の子は止まりません!(笑)

 

支部で、オリジナルの教材を作っています。

一時流行ったハンドスピナーから、ベアリングの役割をイメージできるかな???

 

ホイールの脱着教材を使った作業。

一度取り外したホイールを、トルクレンチを使って確実な取り付け。これ、とっても大事!

『お・と・さ・な・い』

 

ブレーキ装置の模型を使って、止まる仕組みを説明した後で、ブレーキペダルを踏んで体験。

 

 

 

初の試み①

意外にも喰いつきが良かったのが、工具の説明。

子供の頃、大人が使っていた『道具』を使ってみたくなかったですか?「これは何に使うの?」とか、「どういうときに使うの?」など、たくさん質問してくれたり、触ってみて凄く嬉しそうにしてくれたりする子供たちを見ていると、私たちも嬉しくなりました。

 

 

 

 

初の試み②

スキャンツールを使って、故障診断の体験。

小学生がスキャンツールを使っているという、シュールな写真が撮れました。(笑)

子供たちが、簡単にスキャンツールを操作してしまうのにはビックリです。「ゲームをしているみたい。」という声も聞こえてきましたが、スマートフォンやゲーム機を触るように何の抵抗もなく操作している様子を見ると、整備士、メカニックとしての素質は十分にあるように思えました。スキャンツールなど、いともたやすく操ってしまうかもしれません。

 

バッテリーの説明。

バチバチッ🎆とショートさせて、子供たちを少し脅かせておいて…

 

「うわわわわわわわ~!なんちゃって~。」 

と、おどけてみる。(笑)

子供たちからは、微妙な笑い。

 

子供たちから、立派な感謝状をいただきました。

 

てんけんJr.が出てきたタイミングで視察にいらっしゃった、衆議院議員 塩崎彰久先生。

 

 

「自動車・バイク整備士」の休憩時間に視察にいらっしゃった、愛媛県議会議員 川本健太先生。

 

役員の皆さん、1日お疲れさまでした。

 

写真:中予支部、本会事務局

編集:企画調査課 大北

自動車ユーザーに、クルマの点検の重要性や交通安全について学んでもらおうと、去る令和6年11月17日(日)、新居浜市前田町のイオンモール新居浜で、『オートフェスティバル in 東予 2024』を開催しました。東予支部での開催は、平成29年以来7年振りとなります。今年度は支部役員の改選があったため取り掛かりが遅れてしまい、6月頃から準備を始めました。ある役員は、毎晩毎晩奥さんに冷たい目で見られながらも準備に努めてくれたおかげで、開催に漕ぎ着けることができました。また、前回と比較して会場の設営費や各コンテンツで使用する小道具などの材料費などが高騰しており、こんなところにも物価高の影響が出ていました。限られた予算の中で製作するために皆で知恵を出し合い、工夫して製作できました。

ご来場いただきましたお客様からは、「こうゆうイベントがあると、安心しますね。」「大事なものなので、こまめに点検したいと思いました。」「普段見ていないところも見てもらって、色々分かって良かった。」といった声が寄せられ、日常的に点検する大切さを学んでいただけたようです。

車検だけでなく、日常点検や定期点検を実施することにより交通事故防止にも繋がりますから、今後とも各会員工場からお客様に伝えて参りたいと考えています。

 

イベントの様子は、キャプション(写真の説明書き)をご覧ください。

 

仕事が終わってから出検場に集まって、寸劇の大道具・小道具をみんなで手分けして作りました。

 

大道具(電柱)の出来栄えを、みんなで確認。

 

 

会場に設置するスケジュール表も、会員の手作りです。

 

あいテレビの情報番組『よるマチ!』でお馴染みの、山本清文さんと杉本小夏さんにMCを依頼。軽妙なトークで会場を盛り上げてくださいました。

 

広告塔のような本会事務局ハイエースを、入り口付近にスタンバイ。

 

 

 

開場前にもかかわらず、「アンパンマン」目当てと思しきお客様の行列。

 

支部長挨拶からスタート!

「日常点検・定期点検をやってください。」

 

地元新居浜のダンスグループ『浜っ鼓★弾★DAN(はまっこだんだん)』さん。勢いのある演舞で、会場の空気を温めてくださいました。

 

 

『アンパンマンショー』は、大人の事情(笑)で撮影禁止。続いて『点検教室』は、支部会員による寸劇。MCのお二人にも参加してもらって、OBD検査やエーミング作業について説明しました。

 

「カメラやセンサーの前にステッカーを貼ったりすると、正常に作動しなくなって、こんな警告灯が点きますよ~。」とか...、

 

 

 

 

「修理した後にも、カメラやセンサーの調整作業が必要です。」とか、分かりやすく面白可笑しく説明しました。

 

寸劇の様子を、会員限定で公開する予定です。

 

 

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午後の部で2回あったダンスショーは、熱狂的な父兄の人だかり。写真を撮ろうにも、気が引けてしまいました。 

本部付近では、子供たちに風船を配りました。

 

 

ここからは、ステージショーの裏側を。

午前中は『マイカー無料点検』。支部会員が、82台のクルマを点検しました。

 

ディーラー各社から出品していただいた、最新車両の展示。

 

午後からは、『ハッピーロードトレイン』を運行。線路のいらない汽車です。

 

子供たちに人気の『ふわふわロッククローラー』。車の形したふわふわがあったので採用!

 

 

メイン会場の周囲では、後援団体様のブース。愛媛運輸支局の職員さんによる『マイカーなんでも相談』は、スタッフからの相談でしょうか!?(笑)

 

本会ブースでは、図柄ナンバープレートの説明。思っていた以上に、興味を示してくださるお客様が足を運んでくださいました。

 

最近購入したカットエンジンも置いていましたが、意外にも興味を示してくださるお客様がいらっしゃいました。

 

あらゆる方向から、マジマジとカットエンジンをご覧になる小さなお客様。将来有望です!

 

大人は時折凍り付くこともある(笑)、白バイとパトカー。相変わらず子供たちには大人気で、行列する時間帯もありました。

 

JAFさんによる『シートベルトコンビンサー』と『子供免許証』。

 

「時速5kmの衝突体験」は、ちょっとしたアトラクション。こちらも、行列ができる時間帯がありました。

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『子供免許証』のテントでは、こんな免許証ができます。パパやママが持っているものを持たせてもらうと、子供たちは喜びますよね。筆者も幼い頃、「なめ猫」の免許証を持って喜んでいた思い出。(笑)

 

写真:東予支部、本会事務局

編集:企画調査課 大北

令和6年10月20日(日)、今治市阿方の自動車会館で、マイカー点検教室を開催しました。当日は、25台のクルマの点検のほか、いざという時のためのドキドキ体験コーナーなどを設けて、多くの家族連れで賑わいました。

 

今回は、改選された新しい青年部が中心となって開催する初めての点検教室です。新しい『今治モデル』構築のために打ち合わせを重ねて準備に努めましたが、時間が無くて四苦八苦。なんとか開催に漕ぎ着けましたが、お客様にご満足いただけるか不安もありました。

 

ご来場いただいたお客様は会員の顧客が多かったものの、「座学が面白かった。」「実演(体験)が凄かった。」などのご意見をいただき、日常点検の大切さを学んでいただく事が出来ました。次回は更に内容を良くして、ご来場いただいたお客様に点検の大切さをより一層ご理解いただけるよう、努めて参りたいと考えています。今治の点検教室をお客様に広く周知できるよう、これからの伸び代にご期待ください!

 

 

↑ 先ずは、会館で座学から。

 

 

↑ 座学の後、駐車場で実習です。 ↑

 

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何がきっかけになるか、分かりませ んからね。この体験が将来に繋がるかもしれませんから、子供たちにも体験してもらいましょう。

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この人だかりは何をやっているかというと…、

『車用緊急脱出ツール』を使った窓ガラス割り体験です。ガラスが飛び散って危なくないように工夫して体験してもらいました。

↑ こんな機材を使うと…、

 

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こんな風に窓ガラスがパリ~ンと割れます。

 

 

 

写真は、インターネットで販売店さんのページから拝借しました。

 

写真、文:今治支部青年部

編集:企画調査課 大北